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     @子どもたちの最善の利益を守り、発達・成長を支援します。

     A愛情に満ちた環境の中で、安定的で安心した生活を用意し、子どもたちの生活意欲を育てます。

     B育ち合う仲間づくりをしながら責任感、思いやり、助け合いを育てます。

     C子どもたちの学習を支援します。中学生には高校進学、高校生には主体的な進路選択ができる

      よう援助します。

     D社会的な人間関係の自立、経済社会生活の自立や卒園後の自活生活を援助します。

     E体罰や不適切なかかわり等の人権侵害行為を否定し、受容的、支持的かかわりを心がけ、心の痛

      みを受けとめた治療的な養護をめざします。

     F学習指導や行事に共に参加してくれるボランティアやフレンドホームは、子どもたちの大きな

      支えとなっています。

     G親との関係を密にし、共に子育てをすることを大切にしながら家族関係の調整や家族の再統合をめ

       ざします。

     H児童相談所・学校・地域・その他関係機関との連携をとりながら子育てをします。


     I「子ども権利ノートの活用」「第三者による施設サービス評価の実施」「苦情解決制度の推進」などを

       通して児童の権利擁護の充実を図ります。


    ※苦情解決制度:苦情解決責任者:村松信知(施設長) 苦情解決受付担当者:加藤美奈(養護課長)
    ※第三者委員(相談員):真野照英(司法書士) 西山知津子(児童委員) 杉山亙(地域相談員)